【夏休みで差がつくって本当?】夏期講習をおすすめする理由
どうもこんにちは(^^)塾頭です♪
「夏休みは長いから、少しくらい勉強しなくても大丈夫。」
そう思っていませんか?
確かに夏休みは学校の授業がありません。
部活や遊び、旅行など、普段できないことを楽しめる貴重な時間です。
しかし実は、
???? 夏休みは学力の差が最もつきやすい時期
とも言われています。
今回は、
✔ なぜ夏休みで差がつくのか
✔ 夏期講習に参加するメリット
✔ 夏休みを有意義に過ごす方法
についてお話します。
夏休みは約40日間ある
普段の学校生活では、
毎日授業があります。
そのため、勉強をしなくても自然と学習する機会があります。
しかし夏休みは違います。
学校の授業がない
↓
勉強するかしないかは自分次第
↓
差がつく
という状況になります。
こんな経験はありませんか?
夏休みの最初は、
「まだ時間がある」
と思っていたのに、
気づけば8月後半。
宿題が終わっていない
勉強していない
前に習った内容も忘れている
そんな経験をした人もいるかもしれません。
夏休みに勉強しないとどうなる?
夏休みは復習のチャンスです。
しかし勉強をしないと、
1学期に学んだ内容を少しずつ忘れてしまいます。
例えば、
・計算方法
・漢字
・英単語
・文法
これらは使わないと忘れていきます。
そして2学期になると、
「授業についていけない…」
という状態になることもあります。
夏期講習のメリット①
苦手を克服できる
普段の授業はどんどん進みます。
そのため、
苦手な単元をゆっくり復習する時間は意外と少ないです。
夏期講習では、
今までの内容を振り返ることができます。
苦手をそのままにせず、
夏のうちに解決することが大切です。
夏期講習のメリット②
勉強習慣が身につく
夏休みは生活リズムが崩れやすい時期です。
朝起きる時間が遅くなる
↓
勉強しない
↓
ダラダラ過ごす
この流れになりやすいです。
夏期講習があることで、
勉強する時間が決まり、
学習習慣を維持できます。
夏期講習のメリット③
2学期のスタートが楽になる
2学期は学習内容が難しくなる学年も多くあります。
夏休み中に復習ができていると、
授業が理解しやすくなります。
つまり????
夏の努力は、
2学期以降の成績につながります。
特に中学3年生は重要
受験生にとって夏休みは特別な期間です。
学校がない
↓
まとまった勉強時間を確保できる
↓
受験勉強を進められる
受験生の多くが、
この夏に総復習を行います。
夏の過ごし方が、
受験結果に大きく影響すると言っても過言ではありません。
まとめ
夏休みで差がつく理由????
✅ 学校の授業がない
✅ 勉強時間を確保しやすい
✅ 苦手を克服できる
✅ 学習習慣を維持できる
✅ 2学期や受験の準備ができる
夏休みは長いようであっという間です。
だからこそ、
「あとでやろう」ではなく、
「今から始めよう」が大切です。
最後に
夏期講習は、
ただ勉強時間を増やすためのものではありません。
一人ひとりの苦手を見つけ、
復習し、
自信をつけるための時間です。
この夏を、
「なんとなく終わった夏」ではなく、
「頑張ってよかった夏」にしてみませんか?
Dr.関塾前橋上泉校では、夏期講習のお申し込みを受付中です。
一緒に充実した夏を過ごしましょう!
お問い合わせは・・・
Dr.関塾前橋上泉校
Tel:027-257-6990 または申込フォームからよろしくお願いいたします(^^)