前橋上泉校のお知らせ

新年度スタートダッシュの重要性

どうもこんにちは(*^▽^*)塾頭です♪
新年度が始まると、多くの人が「今年は頑張ろう」と思います。
新しいクラス、新しい先生、新しい教科書。気持ちもリセットされて、やる気が出やすいタイミングです。

しかし実際には、この“やる気”が長く続く人はそれほど多くありません。

では、ここで差がつくのはどこか。

それが「最初の1ヶ月」です。

■なぜ最初の1ヶ月が大事なのか

学校の授業は、基本的に最初はゆっくり進みます。
そして内容も「基礎の基礎」が中心です。

例えば数学であれば計算問題、英語であれば基本単語や文法。
ここは一見簡単に見えますが、実はこの部分がその後のすべての土台になります。

ここを曖昧にしたまま進むとどうなるか。

・授業が分からなくなる
・問題が解けなくなる
・勉強が嫌になる

この流れに入ってしまいます。

逆に、最初の内容をしっかり理解している人はどうなるか。

・授業が分かる
・問題が解ける
・勉強が少し楽しくなる

この差は、時間が経つほど大きくなります。

■スタートダッシュとは特別なことではない

「スタートダッシュ」と聞くと、
・毎日何時間も勉強する
・難しい問題に挑戦する

こういったイメージを持つかもしれません。

しかし実際はそんなことは必要ありません。

大事なのは、基本を“当たり前にやること”です。

■やるべき3つのシンプルな行動

① 授業をしっかり聞く
ただ座っているだけではなく、「理解しよう」として聞くことが大切です。
分からないところに気づくだけでも大きな一歩です。

② その日のうちに復習する
人はすぐに忘れます。
だからこそ、その日のうちに軽く見直すだけで記憶の定着は大きく変わります。

③ 分からないところを放置しない
ここが一番重要です。
「あとでやろう」は、ほとんどの場合やりません。
その場で解決するか、すぐに聞く。この積み重ねが差になります。

■習慣がそのまま結果になる

最初の1ヶ月で作った習慣は、そのまま1年間続くことが多いです。

・最初にサボる → そのままズルズルいく
・最初にやる → それが当たり前になる

つまり、「やる気」よりも「習慣」の方が圧倒的に大切です。

■今やるかどうかで未来は変わる

よくあるのが
「まだ始まったばかりだから大丈夫」という考えです。

しかし現実は逆です。

“今だからこそ差がつく”

スタートで一歩前に出た人は、その後も余裕を持って進めます。
逆に出遅れた人は、その差を埋めるのに何倍もの努力が必要になります。

■最後に

新年度はチャンスです。

過去がどうだったかは関係ありません。
今からどう動くかで、これからはいくらでも変えられます。

特別なことは必要ありません。

・授業を大切にする
・その日の復習をする
・分からないを放置しない

この3つをやり続けるだけです。

シンプルですが、これが一番強いです。

最初の1ヶ月を大切に。
ここでの積み重ねが、1年後の自分を大きく変えます。


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