個人成績表

毎月の「共通テスト」の結果は個人成績表で生徒にフィードバックされます。
テスト結果と理解度の分析だけでなく、受験時の学力から受験可能校を示す現学力射程距離票や、教師からの学習態度の評価や今後のアドバイスもあり、客観的な成績分析だけでなく生徒の学習意欲を高める工夫がされています。


膨大な資料を元にした関塾個人成績表
関塾の「個人成績表」は、塾生の学力を正確に分析するために独自に開発されたものです。
得点、偏差値、分野別の成績はもちろん、塾生の授業態度など様々な角度からのアドバイスを行います。

学力射程距離票
また、関塾の過去30年以上の実績データをもとに、塾生の現在の学力を正確に判断し、受験可能な学校を示したものが「現学力射程距離票」です。塾生の志望校や通学地域に合った学校を抽出し、合格の可能性を3段階で評価します。

関塾模擬テスト

関塾では志望校合格を確実にするために、中1・2は年2回、中3は年4回「模擬テスト」を受験します。
このテストは関塾の生徒だけでなく全国の塾に通う生徒が受験します。
その結果をもとに志望校合格へ確かな指導を行っていきます。


毎月1回の共通テストのほかに、中学3年生は6月、9月、10月、11月の4回、中学1・2年生は6月と11月の2回に分けて、模擬テストが行われます。関塾の塾生だけでなく、全国各地の中学生も受験するため、より大きな集団の中での自分の位置、偏差値を知ることができます。各担当講師はこれらの結果をもとに、公平かつ適切なアドバイスを与えます。もちろん小学生も希望者は受験することができます。

個人懇談会

関塾では、生徒だけでなく保護者とも生徒の学習状況や受験校選択についての懇談会を定期的に実施します。
生徒の志望校合格を生徒の家族とともに強力にサポートしていきます。


塾生の学習状況と進学について塾頭、教師と塾生、保護者との間に年3~4回懇談会を開きます。一年間の学習の流れの節目に懇談をすることで、常に塾生の学習へのモチベーションを維持していきます。そして、志望校合格に向けて、学習面でも生活面でもサポートしていきます。

学力ドック(学力検定テスト)

中3の春に、中1・2の学習内容についての理解度を把握するテストを実施します。
入試では中1・2の範囲が出題の7割をしめます。また、中3になると学校での実力テストも受験校決定に重要な意味を持ちます。特に理科・社会では1・2年生範囲の理解度が大切になります。


毎年4月下旬に中学校3年生を対象として実施されるのが「学力検定テスト=学力ドック」です。
公立高校入試問題の約70%を占めるといわれる中学校1・2年の学習範囲の習熟度をチェックします。
出題内容は基本的なものが中心で、五教科の各領域ごとに到達度を見るテストです。このテストを受けることで弱点分野が明確になり、今後の学習課題がわかる仕組みになっています。
学力ドックとは人間ドックや船のドックと同様に学力の総点検をしようということで名づけられました。つまり学力ドックとは、順位や偏差値を競うものではなく、それぞれの塾生の領域別の弱点を発見するためのものです。
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