パターン授業法

関塾の教師は40年の歴史の中で培われた効率的に成果が出せる「パターン授業法」を身につけています。

成長しつづける指導法
生徒の学力アップにおいて優秀な実績を修めた教師の授業には特徴があります。
それら教師の行った授業の共通項をパターン化し、それを理論的に体系化したものが「パターン授業法」です。
過去30年以上の指導活動で培った経験とノウハウが活かされた、関塾独自の指導法です。
もちろん、現在も創意工夫や新しい手法の導入によりさらに改善を行っています。

生徒自身に興味や疑問を抱かせること
授業の最初に教師は今学習していることが先の学習にどのように繋がっていくのか、受験では、どのように出題されるのかをしっかりと伝えます。つまり「近い目的」と「遠い目的」を明確にします。
また、解き方や覚え方を一方的に生徒に詰め込むのではなく、まず生徒自身に興味や疑問を抱かせることに重点を置きます。
そうすることで、生徒の学習意欲も湧き、授業への集中力も生まれるのです。

定期テスト対策
定期テストの結果は内申書に反映され、進学にあたっての重要なポイントとなります。
定期テストが行われる3週間前には、準備をするよう家庭学習指導が行われ、2週間前には授業中に定期テスト対策授業を組み込み、定期テストに備えます。
対策授業では、テスト範囲の重要問題を中心に、学習ポイントを解説しながらテスト予想問題にも取り組んでいきます。さらに、塾生には得点予測や具体的な目標を設定し、テスト後にはそれらが確実に達成できたかどうかを確認します。

オリジナルテキスト

関塾のオリジナルテキスト「関塾図書」はパターン授業法を実践するために編集されています。
また、「共通テスト」と連動して学習の到達度が確認されます。


オリジナル教材「関塾図書」

教材は学年ごと、教科ごとに関塾本部が作成したオリジナル教材「関塾図書」をメインに使用しています。
これは関塾独自の授業形態である「パターン授業法」に基づき、最新の出題傾向や様々な教育情報を元に編集されています。
また、関塾図書を用いた指導では問題の解き方を理解させてから演習に入ります。宿題のページも付いているので、自宅学習にも最適です。

宿題用のサブ教材と、地域に対応した問題集
教材には、主に授業で使用される「関塾図書」のほかに、宿題用に使用するサブ教材、そしてそれぞれの地域に対応したものとして学校の教科書に準拠した問題集などがあります。
目的に応じて組み合わせ、使い分けて使用することで、効率よく学習効果を高めています。

共通テスト

毎月、学習した内容を確認するテストを実施しています。
生徒は学習の到達度を確認します。
また教師も常に自分の教えた内容がどこまで伝わっているかを確認して生徒の指導にあたります。


全国の塾生の中での学力レベルがわかる
関塾では、小学生、中学生の全塾生を対象に、月1回、共通テストを実施。
1ヶ月間に学んだ内容の理解度と定着度を確認します。全国の関塾共通のテストなので、全国の塾生の中での学力レベルがわかり、かつ地域での学力レベルも比較することができます。
この結果をもとに、学力向上、志望校合格を目指して学習を進めます。
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