「本気で志望校へ合格したい」「本気で成績を上げたい」
それを知っているからこそ、私たちはいつも本気なのです。

各学年の重要テーマ

※数学・英語、算数の指導例をあげました。もちろん他の教科も実施します。

中学3年生

いよいよ本番間近。これからは入試対策一色です。ここまで蓄えてきた力を本番モードにすべく取り組みます。どの科目、講座も基礎的な問題から入試頻出問題まで幅広く解いていきます。 合格の鍵は『中学で取り組んだ基本知識を確実にして、ミスを無く解くこと』と『発想・表現力』になります。英・数・国・理・社すべてでミスをなくし確実に解く訓練と、図やグラフから発想する、表現する演習を行います。冬期講習会で総まとめをし、年明けの入試対策直前講座につなげます。無料の自習室も併設するので、講習時間以外でも学習量の確保が可能です。

中学2年生

まず、数学の基礎となる式の計算の復習から入り、連立方程式を理解の後、「一次関数」のグラフを使って完全に理解、関数の意味や規則性を理解します。中2数学のポイントとなる図形分野の平行・合同・三角形・四角形は時間をかけて理解へ導きます。


動詞の過去から過去進行形、未来形についても英作・和訳をマスターさせます。「比較」(原級・比較級・最上級)の英作におけるルールを徹底理解させます。「助動詞」「不定詞」「動名詞」もそれぞれの用法について、確実に理解させます。

中学1年生

「正負の数」と「文字と式」これは数学の基本中の基本です。数と文字の違いを理解するとともに一次方程式の解法を指導します。続いて、一次方程式の応用に入り、代金・速さ・割合などの応用題の完全理解を徹底させます。


英語の基礎となる「三・単・現」のきまりを習得したうえで「肯定文」「疑問文」「否定文」進行形、疑問詞を使った疑問文など、文の形と変化を徹底的に覚えます。また、主語・動詞・目的語等、文の要素の判別ができるよう指導します。

小学6年生

小学算数総仕上げの時期です。しっかり復習そして、新しく始まる「数学」に備えましょう。特に「量と測定」、「図形」、比例、反比例、場合の数などの「数量関係」を中心に学習します。

小学5年生

「整数と小数」の性質を理解させたうえで小数のかけ算・わり算の計算を完璧にできるようにもっていきます。三角形や四角形の角と面積では公式を丸暗記させるのではなく、なぜそうなるのかを理解させたうえで答えを求めるよう指導します。「割合」は比に通じる重要単元です。基本からじっくりと解説していきます。

小学4年生

小4の算数は小学校高学年から中学・高校へと続く、基礎にあたる重要な時期です。理解不足を次学年に持ち越さないよう講習会を進めます。四捨五入は、問題の意味の理解不足からの間違いが多いので、まず言葉の意味をしっかり理解させ解法につなげます。「円と球、三角形」角の大きさや面積は、完全理解に向け指導します。

「ひとりひとりのために」ができる環境。

大勢の生徒を同時に指導する塾では、はたして本当に「ひとりひとり」に対応できているでしょうか?そう考えるから、関塾では「少人数制」にこだわってきました。そして、そこで生まれる経験やノウハウは確実に積み重ねられてきたのです。少人数だから見えてくる問題点。少人数だから実施できる対策。特訓は「キミだけのカリキュラム」でやらないと、特訓の意味がない。それが関塾の特訓なのです。

関塾は、生徒の悩みを知っています。

関塾の先生は、生徒ひとりひとりを丁寧に見ています。生徒それぞれの「悩み」や「望み」と向き合う教師が「関塾の先生」として信頼を得てきました。だからこそ、その先の目標だけでなく、目の前の成績を上げる手伝いも丁寧にできるのです。「まずは次のテストの成績」そして「進学のための内申書」、その結果としての「受験」。すべてをひとつひとつ指導できるのが関塾なのです。「定期テスト」がどれだけ大切か。それを知ってる関塾だからこそのプログラムがあります。

きみの「本気」を、本気で応援する体制。

関塾は知っています。キミたちは毎日忙しい。予習や復習、宿題に部活動にテスト勉強、そしてリフレッシュに遊ぶ時間。だからこそ、集中的に勉強する期間は本気で取り組まなければなりません。特に春休み・夏休み・冬休み。この長い期間を本気で勉強すると、成績は上がります。本気であればあるほどキミの成績は上がるのです。だから関塾では、その期間を特に重要視しています。単なる集中講習を越えた「特別強化Week」。キミが望むなら、関塾はそれに本気で応える用意があります。