毎年5月中旬に中学校3年生を対象として実施されるのが「学力検定テスト=学力ドック」です。公立高校入試問題の約70%を占めるといわれる中学校1・2年の学習範囲の習熟度をチェックします。出題内容は基本的なものを中心に、五教科の各領域をごとに到達度を見るテストです。このテストを受けることで制限時間内にどの程度できるかで、弱点分野が明確になり、今後の学習課題がわかる仕組みになっています。このテストは、その名からもわかるように順位や偏差値を競うものではなく、領域別の塾生の弱点を発見するためのものです。